アドバイザー

栗木 大輔

1983年 岐阜県生まれ 2001年 高校卒業 2009年 脳出血を発病 2011年 野澤卓央氏に師事 2012年 講演活動開始 2016年 結婚 2016年 「全国講師オーディション」にてTSUTAYAビジネスカレッジ賞受賞 2017年 ブライダルサロン結寿設立
結婚相談所業界の信頼性の証!
経済産業大臣認定個人情報保護団体の「MCSA」「JBA」を認定取得済み。
お預かりした個人情報は、経済産業省ガイドラインに沿って大事にお預かりしております。
「MCSA」「JBA」を取得すると言うのは、お客さまはもちろん、相談所にとっても認定された頼もしい味方の証なのです。
個人情報はもちろん、ささいな疑問・質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

少しでも誰かの役に立ちたいと、想いを込めた初の著書「オレ、いきなり障がい者~自分を愛する32の方法」(2018年1月発売)はAmazon7部門1位獲得、2018年3月「Samsungブックベネフィット」認定

ブライダルサロン結寿ができるまで

僕は自分が半身不随になり、この先の人生をどう生きていったらいいのか、ずいぶんと思い悩みました。 「結婚」は最初から諦めていました。 でも素晴らしい女性に出会って、結婚し、子供を授かることができました。 自分の人生が家族の笑顔と希望と光に満ち溢れたこと、この喜びを皆さんに伝える仕事がしたいと思うようになりました。 そう考えたころ、ある一人の女性と出会いました。 その方は、ご自身が乳がんになった体験をもち、そこから結婚相談員になられた方でした。 彼女が乳がんを患った当時、悩みを相談するところが見つからず非常に困ったそうです。 そこで患者同士の声が聞くことができ、支え合うことができる患者会を発足されました。 未婚でガンにかかってしまう方が大勢いらっしゃることを知り、その中の多くの方が結婚しなかったことを後悔されていた。 「結婚したいと思った方にはそうして欲しい」、「後悔しない人生を送ってほしい」と思ったそうです。 そして残りの人生を「人の役に立つ」ために使いたい、との想いから会社員を辞めて結婚相談所を始めた、とお聞かせいただきました。 僕も彼女のように「人の役にたちたい」と強く感じました。 僕は実感しています。 病気や自然災害など、 【人生はいつ何が起こるかわからない】
だから、結婚したいと思っている人には障がい有無関係なく少しでも早く願いを叶えてほしい。 たとえば、市川海老蔵さん、小林麻央さんのような、支え合えるパートナー探しをお手伝いしたい。 健常者の方には、“まさか”のことが起こらないうちに結婚してほしい。 身体が不自由でも結婚を本気で考えている方のお手伝いをさせていただきたい。 そんな想いで、結婚相談所を立ち上げました。 ブライダルサロン結寿(ゆじゅ)の由来 ゆじゅとはYoga(ヨガ)の語源でもあるサンスクリット語の「Yuj(ユジュ)=繋ぐ、結びつける」が由来です。 日本では、生涯未婚率の増加、年々進む晩婚化、離婚の増加等の問題もあります。
地域社会の発展のため一助になるように取り組んでいきます。

主な活動

・気軽に出会えるワークショップ

・気軽に出会える雑談会
・夢交換
・婚活占い
・相性診断
・人間力を高めるための各種セミナー開催等